テラス稲沢 仏教福祉
- tuu zyunzi
- 2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前
先日🌃#テラス稲沢🍀 会合でした
講師 桑名市 善西寺 矢田俊量住職による「コンパッション・コミュニティ」について講義
✅コンパッションとは慈悲、思いやり
「悲」でつながる共生社会を目指して
提唱者:アラン・ケレハー(Allan Kellehear)
✅2025年問題 2040年問題
・2025年問題は団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、医療・介護費の増大や労働力不足が顕在化する転換期
・2040年問題は、団塊ジュニア世代が高齢者となり、高齢者人口がピーク(約35%)に達する中、労働力不足や社会保障の持続可能性が構造的危機を迎える、さらに深刻な事態を迎える
これらの問題を踏まえ
✅矢田住職の取り組み紹介 非常に多岐多彩多才な活動。詳しくは矢田住職のページ
✅制度を超えた関係性を「悲」のこころで共感し合う事によって、地域住民の支え合いの場をお寺に作っていきたい
テラス稲沢の目指すものに合致する😊と、私通順寺住職の受け止めです
私が以前勤めた愛知育児院 南山寮も、当時の困窮児を救いたい思いからできた児童養護施設です
🚨矢田住職には通順寺報恩講(12月20日)でも法話をお願いしています🤲ぜひぜひ聞いていただきたい🙏
矢田 俊量(やだ しゅんりょう)
1963年桑名市生まれ。名古屋大学大学院理学研究科修了。理学博士。生命科学の研究者が尊いご仏縁により僧侶に転身。向きあう対象は「生命」から「いのち」へ。専門はグリーフサポート。
✅最後にワールドカフェを2時間近く😳しました😯
ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、4~5人の小グループでテーマについて対話し、メンバーを入れ替えながら複数ラウンド行う会議手法
グリーフサポート グリーフケア コンパッション都市 仏教福祉
参考記事 福祉仏教




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